読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Ryushin Aizawa Blog

// W O N D E R V E R //

2/4

 

f:id:aizawa_ryushin:20160204170055j:plain

切羽詰まっている。
2月いっぱいは1日に80時間を制作に割く方針である。残りの8時間はありとあらゆる打ち合わせに費やされる。
 
はるか昔のことのような気がするけれどつい1週間ほど前、1/27は新宿MARZでライブだった。2回目にしてMARZの誇るNew Action!という看板イベントに招致頂く。
入場無料(2ドリンク別)ということもあり、我々を観るため新宿まで80人ものお客さんが来てくれた。ありがたさここに極まれり。限定販売ということで作っていった過去の音源のまとめDEMO CDも終演後すぐさま売り切れ。包み隠さず正直に言ってしまうけれど、これからいろいろと必要になってくる活動経費を捻出するためのフィジカル販売だったので、本当に感謝しても感謝してもしきれないほどありがたかった。MARZに来てくれたお客さんでさえ買えなかった人がたくさんいたため翌日すぐさま通販も開始したところ、1日で売り上げが倍以上になった。嬉しかった。ほんとにありがとう。まだわからないけれど、これにしか入らないであろう曲もあるしミックスもマスタリングも僕が1人でやったものなので、どうか一生大事にしてほしい。せめてヤフオクにて売値の5倍くらいで捌けるようになるまでは。
 
そしてこの場を借りてさらにお礼を言わないといけない。そう、差し入れの件である。なんて甘美な響きだろう、差し入れ。みなさんはご存知だろうか。"差し入れ"。それは魔法の言葉。宇宙のすべてを司る概念。差し入れなくしてここまでの文明が築かれることはなかったのである。その昔、ジュラ紀に於いてはエレクトロポップなんてものまず鳴らせなかった。電気が無いから。ジュラポップしかなかった。ジュラ紀から1億5千万年という歳月をかけてジュラポップ(J-POP)をエレクトロポップまで昇華させてきたのも"差し入れ"に他ならない。功績の枚挙に暇がないよ。
 
常々言っているけれど、僕らがなによりありがたいのはライブを見に来てくれることである。それは抜群の効き目、会心の一撃である。僕が歌うことでマネーをペイしてくれる人がいるというその凄まじいリアルを(音源を買ってもらえることも同じだ)、僕は1秒たりとも忘れたことはない。そんなことあるか他に。絶対ないよ。言いたくもない、誰の物にもならないありがとうございますを言わずとも、おれはお金をもらえる。それよりありがたいことなんてない。なのに、だ。なのに、なのに、である。…差し入れとは。差し入れとは、、これいかに。しかもその量、1人では移動させるのがちょっと困難なほどである。遠くからライブを見に来てくれて、おれマジでなんでもします!くらいにありがたがってる人間(相澤)にさらに重ねて物までくれるなんて。ないよ。こんな奇跡ないと思っている。こっちがケンタッキーあげたいくらいなのに。ほんとに、恐縮しきりである。いつまで経ってもバンドマンや役者さんが自分を見に来てくれるお客さんのことを"ファン"と呼んでいる光景にムズムズきてしまうクラスの小心者であるため、ただただ頭が上がらなくなってしまう。
この前は名前入りの箸をもらった。高そうな洋菓子、ヤバうま大福にくるみゆべしに、そば、きびだんごにグミ(すごい量)にチョコに飴にBAKEのチーズケーキに果物と生クリームがクレープ生地で包まれたやつに、明らかにグッズ先行で作ってしまったと思われる、ファズマがメインを飾ってフィンがすげー小さいおもしろスターウォーズの缶に入ったチョコに、、僕食べ物の恩は一生忘れないよ。ここに約束するよ(キンキキッズ)。恩返しにいつか物販にケンタッキー置いて食べ放題でイベントやりたいな。みんな手ギトギトにしてそのあと握手会しよう。
要するに感謝でまみれています。みんな今までありがとう。これからもよろしくお願いします。
 
音源まだ買えます。ぜひ。
 
しかし札幌からはるばる来てくれたお客さんがくれたなんかすげーうまいやつだと一同テンションガン上がりしていたしょっぱい系のサクサクした和風のお菓子は村上が全部食べた。信じられない。それだけは言いたい。
 

 

あとは藤本による毎日の自撮りに付随してくる文章が、最近、こわい。語彙の無さもすごいけれどそれを越えたなにかもっとダークなものを滲ませてくる。
 
 
 
最後に、冒頭の9枚のやつ。
有名どころばかりですみません。
 
REEL LIFE / BOY MEETS GIRL 
The Complete Duets / Marvin Gaye and Tammi Terrell
 
Never Too Mach / Luther Vandross
Set Yourself on Fire / STARS
Back To Front / Curiosity
Happy Ever After / Gangway
Hold on Now, Youngster... / Los Campesinos!