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Ryushin Aizawa Blog

// W O N D E R V E R //

5/28

まさかの下北沢サウンドクルージング出演。マジで寝耳に水だった。
ドラムはレギュラーサポートのたける、そしてベースにオワリカラのサイコパスキーボードカメダ。
オファーが遅く大森氏スケジュール合わず、日も近いしただでさえ忙しいのに諦め半分で相談したら2つ返事で引き受けてくれたカメダ。すごい量の男気が迸った。そして僕は結成から3ヶ月のこの快挙に興奮して深夜に外に飛び出した。アイスを買って外で食べた。今期の最優秀アイスはセブンイレブンのパインのシャーベットみたいなやつだ。あのシリーズはどのフレイバーもフルーティ全開でやばい。カメダを始めセブンイレブン、そして森羅万象に感謝する。同時に2年間の自分の頑張りを讃えた。

19日はネストでライブだった。
ライブを観に来てくれたたくさんの人と約3時間ひたすらトークをする。飲めないアルコールを入れテンション上げて望む。いくらお礼を述べても、述べれば述べるほどに何も伝えられなくなっていく気がする。音楽で返す。
nano.RIPEで全都道府県ワンマン行脚中らしく5月は5日しか東京にいないという青山も見に来ていたので、彼の車でみんなで甲州街道沿いのあぶらーめんへ。油そばもとてもうまいけれど、ここはチャーハンが最高である。ゴロゴロのチャーシューがこれでもかと入っている。

23日は新宿MARZへライブを観に。
TENDOUJIが素晴らしかった。
PAELLASもモロにそうだったけれど、長年つるんでいないと絶対に出ない"チーム感"はバンドにとって何にも変えがたい武器になる。普段から同じものを見聞きしているがゆえの服装だったり、雰囲気、グルーブなんかはいくら演奏がうまい連中が出そうとしても出るものではない。学生時代の同級生だとか、そんなの夢とロマンの塊ゆえ僕は無条件にポジティブな印象を持ってしまう。メロもきれいでコードワークも全編通して筋が通っている上、いい意味で『できることしかしない』美学を感じるバンドだった。初期Aztec Cameraを思い出した。
あとはMARQEE BEACH CLUB。これはもすこししたらとある発表があるので、そこでまた言及しようと思う。

ひとまずサウンドクルージングがんばろうと思います。
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