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Ryushin Aizawa Blog

// W O N D E R V E R //

7/2

ひと月ぶりだ。
寝る間も惜しんで曲を書いていた。ブログのグの字もない生活だったのだ。
すべての情報のアウトプットをTwitterに頼っている状況だ。やっていない人たちはウェブやらブログやらを見るしかないので、怠ってはならない。Twitter離れしたい。いつも甘えてごめんありがとうTwitter

はるか昔のことになるのだが、先月12日はサウンドクルージングのアフターパーティに出演させてもらった。深夜イベントということもあり非常に盛り上がる。みんな酔っ払って踊ってくれた。
しかし特筆すべきはギターの藤本。

テキーラのショットを何発も飲まされ、まるでなにかに吊るされた木の枝が風に舞うかのごとく力の抜けた、だがしかし妙にアバンギャルドなダンスステップをMARQUEE BEACH CLUB最前で披露。全然集中できなかった。さらにのちのONIGAWARAではサイリウムを持つファンの女子たちよりも前にて踊りまくり、振り付けで前方に手を伸ばしたサティフォ氏の手に触れるべく誰よりも必死に手を伸ばす珍プレーを披露。ライブ後サティフォ氏に『やたらアッパーな奴いるなと思った』と言わしめる。

だんだんお酒が飲めるようになってきた気がする。もうカシスオレンジ一杯で茫然自失とはならない。


そしてそのMARQUEE BEACH CLUBとWONDERVERで、相互Remix企画を催した。


マーキーのこぶいちくんも僕も1人で作曲、アレンジまでしてしまうタイプである(むしろ今回のはリミックスというよりリアレンジというべきか)。これからこういうスタンスで活動するバンドは増えてくるだろうし、DTMの敷居もすごく下がったので、リミックスってもうDJやリミキサーにしかできないものじゃないんだよと僕は声を大にして言いたい。言うよりやった方わかりやすいので、こぶいちくんに頼んだのだ。

なんにせよ、楽しんでもらえたらいい。


そして唐突に、TBS JUNK 伊集院光深夜の馬鹿力にて、WONDERVERの楽曲をオンエアしてもらった。


中学の同級生の影響でラジオにハマり、当時は平日深夜1〜3時のTBS、アップスという枠が俺的ナンバーワンだった。深夜の馬鹿力爆笑問題カウボーイコサキンでワァオ、極楽とんぼの吠え魂など、毎日布団の中で笑いをかみ殺して聴いていた。なかでも深夜の馬鹿力は大好きで、聴き逃して眠ってしまったときなどは翌朝本気で落ち込んだものである。

将来そのラジオでおまえの作った音楽がかかるんだぞ、とその頃の自分に教えてあげたい。まず信じないだろうけれど。そして伊集院さん、WONDERVERの発音がワンダー バー↑だったので、やはりリベンジの必要がある。まだまだこれからだ。浮かれている場合じゃない。


そしてあしたはライブである。

リリースも決まって話題のLucky Kilimanjaroに前述のMARQUEE BEACH CLUB、そして僕ら、ダンス・エレポップおもくそお見舞いするよ。シティポップだなんてそんな悠長なこと、言わせない。


ていうかTHREEにお客さんみんな入るのだろうか。